2021/09/15

 失敗しないファクシミリの使い方

失敗しないファクシミリの使い方

情報通信ネットワーク産業協会の画像情報ファクシミリ委員会が提唱しています
「失敗しないファクシミリの使い方」を掲載致します。

「失敗しないファクシミリの使い方」


◆送信するときの注意◆

1)ファクス番号は正しいですか?

 1.入力した電話番号に間違いはありませんか?
   ・電話番号や相手先名をディスプレイで確認してから「スタート」キーを押しましょう。
 2.外線発信番号を忘れていませんか?
   ・0発信の0を忘れると、市外への発信のつもりが市内の異なる相手に誤接続されて
    しまいます。
   ・必要に応じて「0」の後に「ポーズ」も入れましょう。
 3.余分な宛先が入力されていませんか?

   ・「スタート」キーを押す前に入力された宛先や宛先数を確認しましょう。
 4.重要な書類は、受信側と会話後に送信する手動モードで送りましょう。
   ・ファクシミリに接続されている電話機を使って、間違いなく接続されたことを確認
    してから送信しましょう。
   ・電話機を使って送信する場合は、「ツー」という発信音を聞いてからダイヤルしま
    しょう。

2)原稿のセット方法は正しいですか?
 1.原稿の裏表を間違えていませんか?

   

            ・機種によって読取面が違います。
   ・原稿セット部の表示を確認しましょう。
 2.縦横を間違えていませんか?
   ・A4原稿を横向きにセットすると、B5やA5サイズに縮小される場合があります。
   ・他のサイズもセット向きによって、受信側の出力サイズが変わることがあります。

3)正常に送信できましたか?

 1.通信結果レポートやディスプレイで、目的の宛先に送信できたか確認しましょう。
 2.送り終わった原稿は、速やかに回収しましょう。

◆受信するときの注意◆

 1.受信した文書がトレイに放置されていませんか?
   ・出力された文書は直ぐに回収しましょう。
   ・休日や夜間等長時間不在となる場合は、受信時に自動的に記録紙に印字せずにメモリーで
    受信する機能を利用しましょう。
 2.用紙なしや用紙詰まりで、メモリー受信になっていませんか?
   ・アラームが点灯している場合は、ガイダンスに従って処理しましょう。
 3.同じ内容の受信文書が何枚も出力されていませんか?
   ・通信エラーが発生すると自動再送で同じような画像が何枚も届くことがあります。
    通信エラーがなかったか通信結果レポートやディスプレイで確認しましょう。

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